慶大 - 東洋大 決勝 6月12日(日) 第1試合 試合開始13:00 終了15:45 観衆12000人
[球審]鈴木孝 [塁審]森田・村松・桑原
K 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
T 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2x 3
●福谷-阿加多 投 手 ○藤岡-岡
本塁打 小田1号2ランサヨナラ(10回・福谷)
アルバムは↓
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東洋大連覇、10回サヨナラ弾/大学選手権
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1634502&media_id=8
<全日大学野球選手権:東洋大3-1慶大>◇12日◇決勝◇神宮
東洋大(東都)が延長10回無死一塁、1番小田裕也外野手(4年=九州学院)の右翼へのサヨナラ2ランで2連覇を果たし、4度目の優勝を飾った。2連覇は1997、98年の近大以来で史上5校目(7度目)。東都大学連盟代表としては最多記録を更新する24度目の大学日本一となった。
エース藤岡裕貴投手(4年=桐生一)は途中足を痛めながらも、12三振1失点で完投。
慶大(東京6大学)は24年ぶりの優勝を逃した。
東洋大の小田、最後に大仕事=全日本大学野球
優勝を決めるサヨナラ2ランを放った東洋大の小田は、「インコースの真っすぐを狙えと監督に言われ、待っていたら本当に来た。出来過ぎです」と声を上ずらせた。一塁を回ったところで拳を突き上げ、ナインが迎える歓喜の輪の中へ。「プロ野球などでサヨナラ本塁打を見たことはあるが、自分では初めて。打った選手はこんな感じなんだなと思った」
エース藤岡は終盤、足がつるなど明らかに変調。「(打者が)みんなで何とかしようと、言い合った」と小田。直後に飛び出た殊勲打だった。前日は無安打。この日も「打撃は忘れろ。守備で頑張れ」と高橋監督に言われていた男が、最後の最後で大仕事をした。(2011/06/12-18:55)
第60回全日本大学野球選手権最終日(決勝、東洋大3x-1慶大=延長十回、12日、神宮)東洋大が延長十回、小田の2ランでサヨナラ勝ちし、史上5校目の連覇で4度目の日本一に輝いた。慶大は24年ぶりの日本一はならなかった。
東洋大は一回、小田が安打で出塁し盗塁を決める。鈴木大の打球を一塁手が弾き、ボールが転がっている間に小田が生還し1点を先制。四回に同点に追いつかれたものの、エースの藤岡貴裕投手(4年)が慶大打線から12個の三振を奪うなどの快投。10回を5安打1失点で完投し、東洋大を連覇に導いた。
高橋昭雄・東洋大監督
「夢のよう。こんなにうれしいことはない。(優勝が確定した日の試合で敗れたため)リーグ戦では自粛したので、大学選手権とダブルで胴上げができた」
江藤省三・慶大監督
「負けて残念。どっちに転ぶか分からない難しいゲームだった。福谷は九回までと決めていたが、俺が色気を出して続投させてしまった。(東洋大の藤岡は)後半になればなるほど良かった」
大学野球選手権 東洋大2連覇
6月12日 17時17分
大学野球の日本一を決める全日本大学選手権は神宮球場で決勝が行われ、延長10回、東洋大が3対1で慶応にサヨナラ勝ちし、史上5校目となる大会2連覇を果たしました。
試合は、1回、東洋大が相手のエラーで1点を先制したのに対し、慶応は、4回、山崎錬選手のタイムリーツーベースヒットで同点に追いつきました。その後は、東洋大のエース、藤岡貴裕投手と慶応の3年生、福谷浩司投手の両先発がランナーを出しながらも追加点を許さず、延長戦に入りました。そして、延長10回、東洋大は、ノーアウト一塁から1番・小田裕也選手がライトへツーランホームランを打ち、東洋大が3対1でサヨナラ勝ちしました。東洋大は、2年連続4回目の優勝で、大会2連覇は史上5校目、7回目です。東洋大の高橋昭雄監督は「これ以上、うれしいことはないです。連覇は3連覇4連覇してこそ価値があると思うので、まだ道のりの一つです」と話しました。また、サヨナラホームランの小田選手は「藤岡が頑張っていたので、次につなげたい思いでした」と笑顔で話しました。