早大野球部 春季オープン戦日程が発表されました。
なお、沖縄キャンプ期間と被るため、
3月10日の東日本大震災復興支援ベースボールマッチ
(社会人選抜VS大学選抜)への選手参加はありません。
OBで日本製紙石巻の後藤君、日本代表VS台湾代表に斎藤くんが入っています。
3月 8日(木) 東海大学 13:00 セルラースタジアム -
3月 12日(月) 沖縄電力 13:00 浦添市民球場 -
3月 16日(金) 東京農業大学 13:00 早大G -
3月 17日(土) 東京ガス 13:00 東京ガス大森G -
3月 18日(日) 立正大学 13:00 早大G -
3月 20日(火) 国士舘大学 13:00 早大G -
3月 21日(水) 日本通運 13:00 早大G -
3月 22日(木) 三菱重工横浜 13:00 早大G -
3月 24日(土) 桐蔭横浜大学 13:00 早大G -
3月 25日(日) JFE東日本 13:00 早大G -
3月 27日(火) 東北福祉大学 13:00 早大G -
3月 28日(水) 東洋大学 13:00 東洋大G -
3月 29日(木) 青山学院大学 13:00 早大G -
3月 31日(土) 日本製紙石巻 11:00 早大G -
4月 1日(日) かずさマジック 13:00 早大G -
4月 3日(火) 日本大学 13:00 早大G -
4月 4日(水) 帝京大学 13:00 早大G -
4月 5日(木) 住友金属鹿島 13:00 早大G -
4月 8日(日) HONDA 13:00 早大G -
4月 14日(土) 白鴎大学 13:30 早大G -
4月 15日(日) 拓殖大学 13:00 早大G -
<二軍戦>
対戦校 開始時間 場 所 勝 敗 スコア 備 考
3月 16日(金) 一橋大学 13:00 一橋大G -
3月 17日(土) 所沢グリーンベースボールクラブ 13:00 早大G -
3月 18日(日) 立正大学 13:00 立正大G -
3月 20日(火) 国士舘大学 13:00 国士舘大G -
3月 21日(水) 芝浦工業大学 13:00 芝浦工業大G -
3月 22日(木) 学習院大学 13:00 学習院大G -
3月 24日(土) 早稲田実業学校 未定 早実G -
3月 27日(火) 成蹊大学 13:00 成蹊大G -
3月 28日(水) 東洋大学 13:00 早大G -
3月 29日(木) 青山学院大学 13:00 青山学院大G -
3月 31日(土) 上智大学 13:00 上智大G -
4月 3日(火) 日本大学 13:00 日本大G -
年末年始のご挨拶を兼ねて。
2011年、色々なことが思うようにならず、自分でも歯がゆかったし、
撮りたい写真も撮れず不完全燃焼でしんどい1年でした。
約束が色々と守れず、人にご迷惑を沢山かけた1年でもありました。
故障したスポーツ選手の気持ちがとても解るような気がしました。
12年の目標はあえて立てません。やりたいことは沢山ありますが。
杉内俊哉くんが「サウスポー論」で「自分は水のように考える」と言っていました。
彼は過去の試合のビデオなどは一切見ず、
いい時のフォームを取り戻そうとかも考えないそうです。
今のコンディションで、一番いい投げ方を考えていくそうです。
試行錯誤する時間もかかるし、好不調の波が激しくなることはありますけど、
今やれることにベストを尽くす。
彼のような考え方ででやっていこうかと思っています。
2012年が皆様にとっても良い1年でありますように。

三十路を過ぎてもロンリークリスマスを思い切り堪能することになってしまった私ではありますが、
旧知の素敵なお姉さま(素敵な旦那様がいらっしゃいます)に誘われ、
東京ヤクルトスワローズ2011年の公式戦全試合の「ハイライト写真を創った」
ある芸術家さんの展覧会を観てきた。
実際は絵(故ナンシー関さんを彷彿とさせる)なのだが、
私の目からすれば『写真』だと思っている。
とにかくまずは、私が下記にアップした写真を見て頂きたい。
パソコン画面いっぱいにしてスライドショーでご覧頂きたい。
1枚、1枚の細部まで。
https://picasaweb.google.com/preciousletter/20111221なかざわさんの詳しい紹介は最近、Number Web版で特集されていた
“野球の底力”を信じて戦い抜いた、芸術家・ながさわたかひろの憂鬱。
も一読頂きたい。
http://number.bunshun.jp/articles/-/179376なかざわさんはスワローズにに描いて下さいとオフィシャルに頼まれて作るわけではなく、
口コミで評判が評判を上げていく写真たちを収入の糧にもせず、
ただひたすらに「スワローズの応援」のためだけに写真をコツコツと創りあげていた。
伺った工程はこのような感じ。
スワローズの試合を見る→就寝(これも味噌のように熟成させる作業の一つだ)
→シルクスクリーンを使い、前日の試合のプレー、選手を思い浮かべながら、
1枚あたり2時間程度、スワローズと相手チーム分を含めて4~5時間をかけて『ハイライト写真を創る』
この作業をリーグ戦144試合、クライマックスシリーズ2ステージ8試合、
計152試合にわたって繰り返し、選手と共に戦い続けた。
本当は、「日本一」へ向かう分の写真が増えるはずだったのだが・・・
「自分の力不足で、スワローズが日本シリーズに届かなかったのではないか…」
そう思っていらっしゃるようだった。
「あなたの応援が無くたって、試合は勝ったり負けたりだよ」
そうだ。何もしなくても日は昇り日は沈むように、シーズンは進んでいく。
でも、それは違うと私は思う。
自分の行動が“野球の底力””選手の底力”を引き上げるのではと
心のどこかで思っているのだ。私も10年以上、春と秋の休日は早稲田大学野球部の試合を軸に同じ神宮球場で行われてる
東京六大学野球の写真を撮り続けている。
最初は早稲田の選手の写真だけを撮っていたが、そのうち他校の選手のプレーにも目を配り、
試合の始まりから終わりまで、一眼レフカメラを酷使してコマ送りのように、撮り続けている。
好ゲームの先に「WASEDAのユニフォーム選手たちが歓喜に包まれる」ことを信じて。
なかざわさんは「来年はまた、違ったやり方を考えています」ポツリと漏らしていらっしゃった。
今季は不完全燃焼の極みだった私も「もっと選手のいい瞬間を見逃さない、マンネリにならない視点」を今、考えている。
ハイライトと試合流れの見せ方の違いはあれど、
同じような思いを抱きながら
神宮球場をホームグラウンドにしているチームの
『写真を創り続けている』人がいるという親近感のようなものがあった。
“野球の底力””選手の底力”を信じて。状況が許す限り、なかざわさんも私もまた、2012年のシーズンを戦い続けるだろう。
展示会は2011年12月28日まで、
神楽坂の住宅地にある小さなアトリエ 「eitoeiko」にて
http://eitoeiko.com/
http://ameblo.jp/tsuyoshi-wada/day-20111215.htmlご存じの方はご存知でしょうが、
私が大学野球にはまり込んだきっかけ同級生の和田毅でした。
大学1年で初めて会ったときは華奢で直球も130キロがやっとだった投手が
大学4年、ホークスで9年の不断の努力の結果、
メジャーリーグまで行くとは夢のようです。
背番号も大学時代と同じ「18」を選んでくれたのが嬉しいですね。
通用するか?と聞かれれば「打線の援護・調整法次第」で通用すると思ってます。
100マイル投げる投手、むちゃくちゃ曲がる変化球のある投手は
向こうの3Aクラスでもゴロゴロしてますが、
あの独自に築き上げたフォームから繰り出されるボールはなかなか打ちづらいでしょう。
「invisible ball pitcher(消える魔球の投手)」と呼ばれ得るかもしれません。
ただし、「コントロールがいい」「技巧派投手」という前評判は違うと思ってます。
彼は、早大野球部OBのメジャーリーガー1号の小宮山悟さんのような
精密機械のごときコントロールではないです。見てると逆球は結構あります。
ヤフースポーツのデータ
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/stats/pitcher?series=2
を参考に
独自に調べましたが、与四死球率(9回あたりの四死球数)は2.14
リーグ規定投球回数到達者17人中7番目、
被安打率(同ヒット数)は7.07でリーグ5番目、
奪三振率(同三振数)は8.19でリーグ4番目でした
毅の場合、球種そんなに多くなくて
チェンジアップ、スライダー(本人曰くあまり曲がらないと言ってる)でカウントを稼ぎつつ、
ウイニングショットに右打者のインハイ、左打者のローコースに
ストレートを持ってきて空振りを取れるパターンが一番好調時の状態です。
変化球投手っていうのであれば、むしろ松坂大輔の方がそうです。
彼は100マイルのストレートを軸にしてカウントを稼いで
ウィニングショットは縦横のスライダー、カーブ、スプリット等々の多彩な
変化球で三振を奪う器用なピッチャーです。
毅は技巧派に見せかけた本格派、
松坂は本格派に見せかけた技巧派投手だと思ってます。
CS2ndステージのおかわり君、日本シリーズ初戦の和田相手共にそうだったように、
追い込んでストレート勝負で一発をガツンと浴びるパターンはよくあります。
メジャーの打者は日本以上にストレートに強く力があるので、そこが一番心配ですね。
後は、多田野数人くん、松坂大輔くんもそれで悩んだらしいですが、
「肩は消耗品」の考え方から投げ込みで肩を作れないのが、
感覚としてどうなのかなと思ってます。
大学時代からトレーニングパートナーになってる土橋くんが
その辺は上手くやってくれるだろうと思ってます。
本当の意味で彼は「持っている選手」だと思うので、
活躍を期待してやみません。
東伏見で頑張る後輩たちに、
これまで応援してくれた皆さんにぜひとも夢を与えてください。
小宮山さんは残念ながらメジャーで勝利がないので、
早大野球部OBメジャー初勝利をプレゼントして下さい。
そして今、東伏見で頑張ってるであろう皆さんは
目標を高く持って練習に励んで下さい。
「正しい練習は嘘をつかない」それを毅は証明してますから。
早大 - 慶大 3位決定戦
【 11月2日(水) 第1試合 試合開始8:59 終了11:44 観衆 人 】
[球審]元雄 [塁審]山下・ ・
W010 001 000 2
K201 001 06x 10
●小山田、安達公、鈴木、丸山、村山・土屋
○菊池、瀧本、戸松、鈴木貢・手錢、藤井、早川
HR:吉澤1号ソロ(2回)、大野大1号ソロ(6回)
フォトアルバム出来ました。
https://picasaweb.google.com/preciousletter/20111102VS慶大は初回、制球の定まらない小山田を攻め2点を先取。
早大は2回、吉澤のソロホームランで追撃。
早大投手陣は毎回のようにピンチは作りながらも
何とか慶大打線を3点に封じ込める。
6回大野大がソロホームランで再び1点差に持ち込むが
その裏に再度突き放される
7回から30日の早慶2戦でリリーフ、前日の明大戦で完投した丸山を送るが
2イニング目につかまり満塁から走者一掃の3点三塁打、
代わった村山も満塁から走者一掃の3点タイムリーを浴び一挙6失点
終わってみれば大差での敗戦となった。
2ホームランと打棒をみせたが、いずれもソロ。
投手陣が二桁四死球、12安打と乱れたのが痛かった。
試合後、監督を務めた濱新人監督に会ったので記念に1枚撮らせて頂きました
写真のように全てが終わりほっとした、でもまだ緊張感のある表情が印象的でした。
「来年は、きっといいチームになりますよ」と言っていました。
その言葉を信じたいなあと思っております。


基本、フォトギャラリーなんですが、早大野球部に少し被る気になる話題だったので。
巨人、尾藤ら育成3選手に戦力外通告
http://www.sanspo.com/baseball/news/111101/bsa1111011548011-n1.htm 巨人は1日、いずれも育成選手の尾藤竜一投手(22)、籾山幸徳内野手(26)、土井健大内野手(22)に、来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。(共同)
2007年に新入生でで沖縄キャンプに参加していた時の写真は今も残っています。
その後、故障もあり退部、退学。08年度ドラフトで巨人に育成枠で指名されるも
3年で自由契約・・・・
もし、そのまま早大に残っていたとしても、斎藤、福井、大石の3人とかぶっていたので
登板機会は少なかったもしれない。
ただ、左投手だったし野球はもっと長く続けられたんじゃないかという思いはあります。
今後、どのような進路を辿るのだろうというのが気になります。
今年、2001年以来、10年ぶりに日大三高が夏の甲子園で優勝しました。
その時同時に4人がプロ入り(過去最高)して話題になりました。彼らの進路です。
近藤 一樹→(近鉄7巡目・現役)
千葉 英貴→(横浜6巡目・05年自由契約)3年
内田和也→(ヤクルト4巡目・07年自由契約)6年
都築 克幸→(中日・05年自由契約)3年
参考
原島正光(明大→日立製作所10年退部)大学4年+社会人5.年
早い選手では普通だったら大学を卒業する年齢で
自由契約になっています。
対照的に今年優勝した日大三高の選手は一人もプロ志望届を出していません。
Numberの参考コラム
「プロと大学、どちらを勧めるべきか?ドラフト直前、進路指導に悩む監督達。」http://number.bunshun.jp/articles/-/165828彼らの進路には10年前にプロ入りした選手たちのことが、影響してるのではと思います。
昨年の福井のように大学で4年間鍛えて、評価を上げてプロ入りする方が
私はリスクが少ないと考えてますし、
この就職難の時代早慶を中心に野球部は、一般の子よりは就職に強い(いわゆる人気企業と呼ばれる企業への就職)のは事実です。
もちろん、社会人野球に進むのも大変、
内定がなかなか決まらず苦労している子も多いし、
何も努力せず「○○大学野球部」の肩書きだけで採用する企業はないけども・・・
私は松坂大輔、ダルビッシュ、坂本勇人クラスで4年以内に活躍できる実力がある、
あるいは大学は「学業」の側面があるから、そっちについていく気がない子じゃなければ
大学進学をした方がいいと私は考えてます。(+家計の問題はありますが)
その意味では、大学野球が盛り上がるという側面から考えても、
近年甲子園で活躍した選手達が東京六大学、東都を中心に入学してくる傾向は
いいのではないのかなと私は思っています。
早大 - 立大 1回戦
【 10月31日(月) 第2試合 試合開始11:50 終了14:34 観衆 人 】
[球審]上野 [塁審]溝内
W 100 112 500 10
R 000. 000 000 0
○鈴木、小山田、村山・土屋、梶矢
●大澤、川端翔、佐藤勇、井上祐、町田司・平本、鈴木
フォトアルバムはこちら試合結果・出場メンバー(連盟)




【雑感】
・大量点には立大投手陣の9四死球、野選も結びついたとはいえ、
早大野手陣は全般的にバットが振れていた。
・中村は一軍での活躍はフロックではない。打球が違う
・初回、2番の白澤が俊足を生かし出塁→すかさず盗塁(相手失策も絡んで3塁へ)→中村適時打と足を使った攻撃で再三立大を揺さぶった。その後もバントヒットを決めるなど活躍。
・白澤だけでなく、終盤代わって入った三倉も足で魅せた。
来季の外野は中村、佐々木、もうひとつのポジションを白澤、三倉で争うことになるか。
・江塚は2打席目?に放ったライト方向への強いヒットは持ち味を感じさせた。
その感覚と積極性をこれからも持ってプレーして欲しい。
・キャッチャーの土屋は一年生らしからぬ落ち着き、眼力とどっしりとした構えがいい。
・小山田は直球直球でグイグイ押した。MAXは145前後も伸びは十分。(おそらく昨年のガンだったら150over)新人戦レベルでは出色の出来。体が絞れてくればもっと伸びる。
体調が不安定(というか、全く寝られない)な状態なもので、早慶戦は回避しました。
秋の第7週、早慶戦と六大学フォトグラファーとして
とても見せ場な場面が撮れなかったのは痛恨の極みです。
そういう意味では非常に不満足というか申し訳ないシーズンでした。
早慶戦は連勝し早稲田は2009年春以来の早慶戦勝ち点、2位でシーズンを終えました。
退任する監督が12月末まで居座るという異常の事態もあり新チームの1月中旬からと始動が遅れ、
戦力不足、震災による準備不足も重なり5位に終わった春シーズン、秋も苦しいかと思われましたが、
岡村監督のイズムが浸透、猛練習が身を結び高梨、中村ら若手選手も成長。
開幕の明大戦を落としたため優勝争いに加わることはできませんでしたが、
どのチームにも連敗することなくシーズンを終えられたのは
非常に大きな成長と収穫といっていいでしょう。
シーズン中写真を撮る機会は少なかったですが、
選手たちがいい表情でプレーをしていたのが印象に残っています。
特に土生主将、市丸副将は指導方法の変化、戦力ダウンが否めない状態からのスタートで
イバラの道を歩き続けた1年間だったと思いますが、この早慶戦の勝ち点で、
少しは報われたような気がします。
天皇杯を抱くことはできませんでしたが、4年生には本当にお疲れ様と伝えたいと思います。
来季はいい新人選手が入って来ること伝えられてます。
今年入学した有原、高梨、中村ら1年生がよく頑張りました。
でも、そこだけに頼ることなく、上級生がしっかりと引っ張り、
天皇杯奪還、大学日本一を目指して欲しいと願っています。
東京6大学:立大6-5慶大
慶大010102100=5
立大01220001×=6
【慶】竹内大、白村、山形
【立】小室、川端翔、斎藤隼
【本】伊場、山崎(慶)長谷川(立)
フォトアルバムは
こちら








早大 - 東大 2回戦
【 10月2日(日) 第1試合 試合開始9:59 終了13:13 観衆4000人 】
[球審]武部 [塁審]木幡・山下・山口
W 3 0 1 1 3 1 7 4 3 23
T 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
○髙梨、塚田、小山田、丸山、有原・市丸、土屋
●初馬、香取、鈴木、南、平泉、嘉藤・田中、岩瀬
フォトアルバムは
こちらから早稲田は出場23人どこかしらで写ってると思います。いやいや整理する方も大変な試合でした。
電池切れを起こさなかった相棒に感謝です。






東京六大学野球:早大が26安打で圧倒、勝ち点2に
東京六大学野球リーグは2日、神宮球場で2回戦2試合があり、早大が1試合最多安打のリーグ記録に並ぶ26安打を放って東大に連勝、勝ち点を2とした。明大は慶大に逆転勝ちし1勝1敗のタイに持ち込んだ。
早大は5投手のリレーで東大を零封。明大は二回途中から登板した岡大(2年・倉敷商)が好投しリーグ戦初勝利を挙げた。岡大は打者としても決勝打を含む適時二塁打2本を放つ活躍を見せた。
○…早大が甘い球を見逃さず、リーグタイ記録の26安打をマークした。1回戦ではわずか5安打で2-1の辛勝。岡村監督も思わず「気持ちに緩みがある」と叱責するほどだったが、この日は違った。打線をけん引したのは、リーグ戦で初めてスタメンに名を連ねた中村。夏の振り込みで磨きをかけた鋭いスイングで5安打7打点の大活躍だった。「今日はできすぎ。(リーグ記録は)知りませんでした」と中村。暫定首位に立った早大だが、岡村監督は「まだ2カードもある。一試合一試合を戦うだけ」と浮足立つことはなかった。
大暴れの1年生=東京六大学野球・早大
毎回の26安打で大勝した早大打線をけん引したのは、1年生の中村(奈良・天理高出)だった。リーグ戦3試合目の出場。1番左翼で初めてスタメンに名を連ねた。一回に早速左前打を放つと、計5安打、犠飛を含む7打点と大暴れした。
「先頭なので思い切り振ることを心掛けた」と笑顔。1試合の個人最多安打、最多打点のリーグ記録にそれぞれあと1と迫る猛打だった。(2011/10/02-19:13)
ずいぶんと遅れました。すみません。
明大 - 慶大 1回戦
【 10月1日(土) 第1試合 試合開始10:03 終了10:24 観衆11000人 】
[球審]桑原 [塁審]小山・蒲原・林
M 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
K 0 0 1 1 0 0 0 0 x 2
●野村・川辺
○竹内大・阿加多
フォトアルバムは
こちらから



<東京6大学野球:慶大2-0明大>◇第4週初日◇1日◇神宮
慶大のエース左腕、竹内大助投手(3年=中京大中京)が8安打を浴びながら要所を締め完封、明大に先勝した。「夏から手応えがあったので、結果が出て良かった」と笑顔を見せた。打線は3回に3番山崎錬内野手(3年=慶応)の左中間二塁打で先制。4回には相手送球ミスの間に1点を追加した。伊藤隼太外野手(4年=中京大中京)は、明大・野村祐輔投手(4年=広陵)から、最終4打席目に右翼へ二塁打。今秋ドラフト1位候補同士の対決で生まれた今季初の長打に「飛んだコースが良かったから、たまたまです。ただ1本出て楽にはなりました」と話した。
[2011年10月1日13時46分]
明大野村2失点も初戦落とす/東京6大学
<東京6大学野球:慶大2-0明大>◇第4週初日◇1日◇神宮
明大はエース野村祐輔投手(4年=広陵)が2失点(自責1)で完投しながら打線の援護に恵まれず、大事な初戦を落とした。善波達也監督(49)は「竹内(大)君の粘りにやられてしまった」と8安打しながらの完封負けを振り返った。野村は9安打を浴びたが、要所をしめるピッチングだった。29日にプロ志望届を提出した後、初めての登板になった。「ピッチング自体は悪くなかった。粘っていけば、打者が助けてくれるだろうと思って投げました」と話していた。
ご無沙汰してます。
神宮フォトグラファーゆっくりと始動です。
【 10月1日(土) 第2試合 試合開始12:55 終了14:55 観衆10000人 】
[球審]山下 [塁審]戸塚・武部・鈴木
T 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
W 0 0 0 1 0 1 0 0 x 2
●鈴木、初馬・田中
○大野健、有原・市丸
フォトアルバムは
こちらから






<東京6大学野球:早大2-1東大>◇第4週初日◇1日◇神宮
早大が1点差で逃げ切り、東大に先勝した。先発左腕の大野健介投手(4年=静岡商)が5四球と制球に苦しみながらも7回2安打無失点。今季2勝目を挙げたが「中盤にフォームを崩して体が突っ込むようになってしまった。試合中に修正できないと」と反省していた。
[2011年10月1日16時13分]
東大・田中が本塁打も惜敗/東京6大学
<東京6大学野球:早大2-1東大>◇第4週初日◇1日◇神宮
東大から2年ぶりの本塁打が飛びだした。9回2死から田中淳捕手(4年=武生)が早大・有原の速球を左翼席へ運んだ。「シンは外れたんですが、いい感じで飛んでくれました」と田中。東大の本塁打は09年秋、法大戦で鬼原が放って以来のことだった。御手洗健治監督(61)は「田中君の本塁打がもっと早く出ていれば。でも安打3本ですから。投手が頑張っているんで、もうちょっと打たないと」と話していた。
[2011年10月1日15時49分]
今季もリーグ戦が開幕しましたが、相変わらず体調が思わしくなく、
開幕カードには1試合も出かけられませんでした。
4年生にとってはラストの秋のシーズンですから、
気持ちとしては神宮に向かいたいのですが、厳しい状態です。
体も辛いし、撮れないのも辛い。
今は、そんな感じです。
8月12日(金)ヤクルト vs. 阪神 9回戦
阪神 004 000 000 4
ヤクルト 000 000 100 1.
T:○久保 、小林宏 、藤川 - 藤井彰
S:●村中 、赤川 、押本 - 川本
HR[ 阪神 ] 新井貴 11号(3回表3ラン)、[ ヤクルト ] バレンティン 20号(7回裏ソロ)
阪神は3回表に平野の内野ゴロの間に先制。さらに2死一二塁のチャンスで、4番・新井貴が本塁打を放ち加点した。投げては、先発・久保が7回を1失点に抑える好投で今季5勝目。一方の敗れたヤクルトは、村中が5回を投げ4失点と、先発の役割を果たすことができなかった。
今日、見に出かけてきました。
基本野球の試合は余程のことがない限り、最後まで見ることにしてるんですが、
体調があまりよくない中で行ったためか、試合を見てるのが辛くなってしまい、
4回途中で帰ってきてしまいました。
上本、田中浩康、自分が見たかったセカンドの両選手が
スタメンから外れてしまったのも個人的には残念でした。
練習で初めて上本と鳥谷がコンビで守ってる
夢だった姿をが撮れたのは個人的収穫でした!(試合で見たかった・・・)
今日の試合のアルバムです。
https://picasaweb.google.com/preciousletter/20110812




